社会情勢

2008年5月10日 (土)

新しいクリーニングサービス

東京では、新しいサービスが常に生まれているが、また人気となりそうなサービスが登場した。駅でのクリーニング受付・引き渡しサービスである。
確かに多少高くても、利便性をとるユーザー層がいそうなサービスである.
(日経新聞20080510より)

ポスタークリーニングサービス

喜久屋のe-closet

2008年5月 3日 (土)

日本航空の国内線ファーストクラス

昨年から、日本航空が国内線ファーストクラスに力を入れている。
2008年1月には、羽田ー福岡間に1日2便投入が開始された。
全日空の対抗策がプレミアムクラスらしい。
 格安の料金戦闘一辺倒から、高級志向の上得意顧客獲得に向けてのサービス合戦との2極化が進行し始めている。
 これで、外国では見慣れた、ファーストクラス優先の各種サービスが日本国内便でも始まるということになる。
 日本が1億総中流時代から普通の国に戻るということなのか?少し複雑な気持ちがする。

2008年4月29日 (火)

中国カード「銀聯」利用急増

本日2008年4月29日(火)の日経新聞朝刊に中国のクレジットカードの日本国内での
利用が急激に伸びている現状が掲載されている。

ビックカメラでは前年比10倍に伸びているらしい。
日本人の平均購入単価が1万円強に対して、銀聯では平均5万5千円となっている。
訪日する中国人観光客も2007年度約98万人と2006年度に比べて16%伸びている。

この傾向が続けば、人口が減り続ける日本経済を支える重要な内需を、中国からの
観光客が支える日が遠くないように思える。

中国の人権問題や毒入り餃子の問題がとりざたされる今日であるが、中国とのつきあいのプラス面も考慮してバランスのとれた判断をする必要が出てきているのではないだろうか?

銀聯カードとは