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2008年5月

2008年5月28日 (水)

ATP(事業再生士補)試験受験

平成20年5月25日(日) 慶應大学三田校舎にて事業再生試補の試験を受けてまいりました。試験勉強不足がたたり、まったく自身がありません。しかし、問題を解いてゆくうちに、実際に体験した場面を思い出す私は、もっと真剣に勉強する必要性を感じました。約2ヶ月後に結果が出ますが、秋の試験も視野に入れようかと考えております。
 実際私は、事業再生でいうところの破産、民事再生、吸収分割、事業譲渡、独立行政法人労働者健康福祉機構を通じた未払い賃金の立替払い制度、等を実際に経験してきており、試験問題が非常に身近に感じられる。まさに、これらの知識を体系化するのに必要な体験を積んできているともいえるので、じっくりと取り組みたい。
 さて、次は6月のTOEIC試験勉強だ。がんばろう。

2008年5月23日 (金)

中小企業診断士登録証到着!!

ついに昨日到着いたしました。心待ちにしておりましたが、あっさりと到着。診断士の資格は、合格してから、いかに磨きをかけるかというほうが重要である資格であることを最近強く感じております。

Photo

2008年5月20日 (火)

社会保障国民会議の年金シミュレーション

ニュースにも流れたが、年金の改革のためのオープンな議論のためのシュミレーションが公開されている。
これから、確実に支給額が増加し、このままの制度では、現役世代の負担が大きく増加し、中小企業には、負担も限界にきている年金負担をどのようにしてゆくのか。いろいろなシュミレーションを見ながらオープンな議論をしていくことは非常に有益ではないだろうか。

以下はホームページからの抜粋
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社会保障国民会議は、社会保障のあるべき姿について、国民に分かりやすく議論を行うことを目的として、平成20年1月25日に閣議決定により開催が決まりました。
  また、1月29日に開催された第1回の社会保障国民会議の場で、3つの分科会の設置が決まり、年金・雇用を議論する「所得確保・保障分科会」、医療・介 護・福祉を議論する「サービス保障分科会」、少子化・仕事と生活の調和を議論する「持続可能な社会の構築分科会」が設置され、各分科会での議論を開始いた しました。

2008年5月14日 (水)

2008年版中小企業白書

中小企業庁より、2008年度版中小企業白書 が発行されている。
その中で、「サブプライム住宅ローン問題、原油価格高騰、改正建築基準法の施行による建築着工件数の減少」の外政的要因が述べられている。
白書の発行サイクルを考えると、この影響が非常に急激に起こっていることがわかる。
ますます企業は、短期間でのPDCAを求められており、これが実施できない企業は、市場からの退出を求められる。
厳しい時代であることを再認識し、常に役立つ助言・提言ができるよう、自分の能力を高める必要性を再確認する。

2008年5月10日 (土)

新しいクリーニングサービス

東京では、新しいサービスが常に生まれているが、また人気となりそうなサービスが登場した。駅でのクリーニング受付・引き渡しサービスである。
確かに多少高くても、利便性をとるユーザー層がいそうなサービスである.
(日経新聞20080510より)

ポスタークリーニングサービス

喜久屋のe-closet

2008年5月 9日 (金)

診断士登録手続きの遅れ

診断士登録手続きの遅れのお詫びが出ました。中小企業診断士を名乗ってもよいといわれても受理されたかどうかを確認したほうがよいだろうか?
いややはり届くまで気長に待っていることにしよう。

2008年5月 4日 (日)

鎌倉 安養院のつつじ

安養寺のつつじ
鎌倉 安養院のつつじが見頃です。

2008年5月 3日 (土)

日本航空の国内線ファーストクラス

昨年から、日本航空が国内線ファーストクラスに力を入れている。
2008年1月には、羽田ー福岡間に1日2便投入が開始された。
全日空の対抗策がプレミアムクラスらしい。
 格安の料金戦闘一辺倒から、高級志向の上得意顧客獲得に向けてのサービス合戦との2極化が進行し始めている。
 これで、外国では見慣れた、ファーストクラス優先の各種サービスが日本国内便でも始まるということになる。
 日本が1億総中流時代から普通の国に戻るということなのか?少し複雑な気持ちがする。

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